令和5年12月11日 デンタルミーティング議事録
令和5年12月11日(月) 20時から青葉区歯科医師会館にてデンタルミーティングWEB併用のハイブリッドで開催された。参加議員は、参議院議員比嘉奈津美先生、衆議院議員三谷英弘先生、県議小島健一先生、内田みほこ先生、市議鴨志田啓介先生、斉藤達也先生、横山正人先生、山下正人先生、小酒部さやか先生が参加した。神奈川県歯科医師連盟からは小川淳副会長、川越元久理事長、横浜市歯科医師会から吉田直人会長、小杉禎久専務理事、横浜市歯科医師連盟からは、佐藤信二会長が参加した。会員は過去最高の参加数88名であった。司会は青葉区歯科医師会連盟理事田中綾先生の進行にて開催した。
来年度歯科関係予算について
大変お世話になっております。三谷英弘事務所伊地知でございます。歯科関係の予算が閣議決定いたしましたので、ご連絡いたします。
歯科保健医療施策に関連する 厚生労働省医政局歯科保健課 予算案が 、 対前年度 107 増 の41 億 9500 万円 となりました。このうち、「生涯を通じた歯科健診(いわゆる国民皆歯科健診)推進事業 」として、就労世代の歯科健康診査等推進事業 については、定期的な歯科健診 の機会・歯科診療の受診を通じて、生涯を通じた歯・口腔の健康を実現していく必要 があるため、前年度の3.4億円から3.7億円に増額され ました。また同じく「生涯を通じた歯科健診(いわゆる国民皆歯科健診)推進事業」の 歯周病等スクリーニングツール開発支援事業 については 、自治体や職域等において、簡易に歯周病等の歯科疾患のリスク評価が可能なスクリーニングツール(簡易検査キットや診断アプリ等)の開発を行う企業等に対し、研究・開発を支援するため、 引き続き 2 .0億円が措置されました。
「8020運動・口腔保健推進事業」については、地域の実情に応じた総合的な歯科保健医療施策を進めるための体制確保 や歯科疾患予防 、 歯科保健医療サービスの提供が困難な障害者・高齢者等への対応 等の取組を強化する ため、 前年度の 11 .3 億円 から 12 .0 億円 に増額されました。